吹き抜けのある家に住みたい私の家づくり

私が家を購入して良かった点はひとつは静かな住環境が得られたことです。

マンションと違いお隣さんとの距離もありますし、家自体が住宅街にあるので車の騒音などほとんど気になりません。

また、注文住宅に住んでいますので、賃貸住宅と比べハード面で充実しています。

24時間換気システムや吹き抜け、床暖房をはじめ快適な設備があることも言えを購入して良かったと思っている点です。

後悔していると言う程の事はまだありませんが、デメリットとしては引っ越しがしにくいこと、メインテナンスや固定資産税などで以外と経費がかかることは挙げられます。

 

静かな住環境に関しては戸建ての賃貸であれば同じような住環境は得ることができます。

ハード面については設備の充実した賃貸物件を探せばあると思いますが、その場合は賃料も割高にはなるかと思います。

引っ越しやメインテナンスに関しては賃貸の方が心配事は少ないかと思います。

ただ、住宅ローン金利も下がっていますし、実感としては家を購入した方が同じ金額を月々払うなら良い環境を得ることができるのではないかと思います。

 

私は2年前に注文住宅を建てましたが本当に建ててよかったと思います。

戸建てですので庭もありますし、駐車場も2台分確保したのでマンションで駐車場代がかかることを考えると金銭的負担は減りました。

それに加え最新の設備で快適に暮らすことができています。

今後の心配としてはメインテナンスにどれくらい費用がかかるかと言う点はありますが、賃貸と違い資産にもなりますしメリットの方が大きいのではないかと感じています。

 

東大阪で注文住宅を建てた私が家づくりをするときに重視したのは主に3つ。

1つ目は、2階へ上がるためにリビングを通らないとならないこと。

子供が大きくなって、いつ帰ったか分からない、いつ出かけても分からない、というは避けたいという思いから、玄関から階段まで少し遠くしました。

2つ目は暖房効率。

リビングの空気をしっかり暖められるように、暖房で温めた空気が逃げないように考えました。

3つ目はリビングの吹き抜け。

天井が高く広々としたリビングにずっと憧れがあり、リビングに吹き抜けをつくるのは絶対条件でした。

冬の暖房代は少しかさむことは覚悟の上でお願いしました。

 

かなりギリギリまで悩んだのが窓の大きさでした。

間口が大きすぎるとサッシのホコリ掃除に手間だし価格も上がってしまいます。

なんとか程よい大きさで風が流れる感じの設計にできました。

その他には地震対策です。

東日本大震災クラスの地震が来ても大丈夫な設計にこだわりました。

特に1階のリビングに柱がないので、壁で2階が支えられるような構造を設計士の方に考えていただきました。

 

こだわりの部分は望みどおりに打ち合わせを重ねると思いますが、他の細かいところがおざなりになったように思います。

あとから不満に思うようなところもチラホラあります。

「こうしたい」という具体的なイメージがあれば、写真など用意できたら違ったのかなと思います。

雑誌やネットでイメージするマイホームの写真をスクラップして、メーカーさんに見せてみるのがおすすめです。

 

 

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